屋久島で親子でダイビングをしました

家族旅行はどこにしようかと話し合い、屋久島へダイビングをすることにしました。子供がいるので何か体験できるようなオプションがあった方が楽しいですし、中学校高学年になり、体もかなり大きくなってダイビングも可能だったので、インターネットでオプションとしてダイビングの申し込みを行いまいました。

屋久島の旅行の手配は、旅行サイトから航空券チケット・リゾートホテル・レンタカーのプランで予約し、現地のオプショナルでダイビングの予約をしたので、かなり満足できる旅行になりました。

屋久島でダイビングショップをオープンして20年近いという方がいらして、そこで屋久島のダイビングスポットについて詳しい説明を受けました。きちんと理解した上でダイビングを行った方が満足度も違いますし安心できるので、話しをしっかり理解しておきました。北部から西部のエリアにダイビングスポットとして集中し、一湊港から出港する一湊エリア・永田港から出港する永田エリアと2つに別れ、午前のみのショートコースのツアーで申し込みをしました。子供も一緒に体験ダイビングを行いましたが、インストラクターが引率しながらサポート体制がしっかりしているので安心して屋久島の海を満喫することができます。

海の生き物や環境をダイビングしながら、スポットごとに説明もあり、とても楽しい時間になったので自然を満喫することができました。1チーム3人までだったので、親子3人でちょうどよくバランスが取れたので良かったです。まずダイビングをする前に足の立つ浅い場所で立ち膝になって呼吸やマスククリアーの練習をするので安心できます。何度か練習したら上手に潜れるようになり、それから海底まで潜りフィッシュウォッチを行うので、とても満足できますし海の世界を満喫することができるので、初めて見る屋久島の海の綺麗さや魚の種類など、満足度が高いので親子で充実した時間を過ごすことができました。

姉妹で屋久島旅行!ダイビングの素敵な思い出ができました

私はダイビング初心者で、姉はベテランダイバーです。結婚する前に姉妹二人で旅行へ行きたいという話になり、ダイビング好きの姉から屋久島へ行こうと提案されました。ずっとダイビングは気になっていましたが、怖いなという気持ちがあり試すことができなかったんです。でもベテランダイバーの姉がいれば大丈夫だろうと決意し、屋久島へダビングをしに行ってきました。

世界自然遺産登録されている屋久島。観光するにはとても魅力的なところですよね。ダイビング以外にも自然を楽しもうと思い旅行をしました。ダイビングだけではなくて、ハイキングや登山なども楽しむことができるのでいいなと思ったんです。旅行へ行く前に天気が悪そうだなと思っていたのですが、晴れたので良かったです。「ダイビング日和だね」と姉と話しました。

事前に姉から、屋久島は魚の種類が多くてダイビングをすごく楽しめるということを聞いていたので、すごくわくわくしていました。ですが、実際にダイビングをするとなると怖くなってきたんですよね。姉に「怖いなぁ」と相談すると、笑顔で「海に入ればそんな気持ちは吹き飛ぶよ」とニッコリと言われ、勇気を出して体験ダイビングをすることにしました。

海に潜ってからしばらくは心臓がドキドキしていましたが、静かな海のなかに綺麗な魚を発見したらドキドキが消えてリラックスすることができました。ダイビングインストラクターがしっかりとついてくれていますし、想像していたよりもダイビングが怖くないとわかりました。海に潜ることができて本当に良かったです。

ダイビングを体験し、その日はずっと興奮状態です。姉から「ダイビングって面白いでしょ」と言われて、ものすごく姉の気持ちがわかりました。怖い事なんてないんですね。結婚したら旦那さんや子供達とも、ダイビングをしてみたいという夢ができました。姉と2人の屋久島旅行はすごく良い旅行になり、思い出になりました。またいつか行きたいです。

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私が感じた屋久島でのダイビングの魅力とは

綺麗な海に潜って楽しむというと、海外の南の島をイメージする人が多いです。国内でも亜熱帯気候の沖縄に行かなければ、本格的に楽しめないと考える人が少なくありません。私もその様に考えていましたが、屋久島でダイビングした事でその考えは大きく変化しました。

鹿児島県に存在しているこの島は、沖縄県や外国での多くのスポットと違い気候は亜熱帯ではないです。亜熱帯と熱帯が入り交じった様な、少し独特な気候の海が特徴的だったりします。お陰で他の地域の海とは違う、一風変わった体験が期待可能です。

というのもこの地域の海に潜れば、非常に豊富な種類の魚を一度に楽しむ事が出来ます。元々手付かずの自然の多さが売りな地域であるだけに、海も人の手よる汚染を逃れられているのです。そのため私自身もこの地の海を訪れ目にして直ぐに、その濃厚な青い美しさに感動しました。

しかも実際に潜ってみると海中の透明度も非常に優れており、遠くまで見渡す事が可能です。その海中には実に数多くの魚達が、元気に泳いでいる姿を確認する事が出来ました。南国で見掛ける様な色鮮やかな小さな魚から数十センチとやや大きめの魚等、見回すだけでも数え切れない程に多くの種類の魚が泳いでいたのです。

というのもこの地域の海は亜熱帯と熱帯が一緒になった様な気候であるため、そのどちらの地域でも見られる魚が泳いでいます。なので亜熱帯の沖縄よりも様々な種類の魚がいるという点が、非常に魅力的です。

更に潜るスポットとしてちょっと変わり種で面白く人気が高いのが、ゼロ戦だったりします。このゼロ戦とは、戦時中に海に不時着してしまった戦闘機の残骸が残っているスポットの事です。

実際に潜ってみた所、海中で確かにエンジンやプロペラの残骸を確認する事が出来ました。ですがお楽しみはそんな戦闘機の残骸を見る事ではなく、そこに多く集まっている魚達と触れ合う事が可能な点です。

特にアザハタは長く住み着いて人に慣れているのか、逃げる所か寄って来る等してかなり近い距離で触れ合う事が出来ました。ただ眺めるだけでなく、海中で魚達と戯れたいなら非常に魅力的なスポットです。

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沖縄在住、空 良太郎の公式ブログ。沖縄の穴場スポット、観光場所、海や山などの自然、話題のパワースポット、遺跡、飲食店、ダイビング、宿泊施設、ローカル向けの地域情報、裏情報などを紹介しています。

世界遺産でもある屋久島を堪能してきました

ダイビングスポットとしては日本では沖縄が有名ですが、比較的温暖な気候である九州地方なども良いスポットが多いんですね。昨年自分が行ってきたのはユネスコ世界遺産にも認定されている屋久島なのですが、やはり夏場だと非常に海が綺麗なのでとてもいい体験をすることができました。

実際に沖縄は亜熱帯なのですが、屋久島は亜熱帯と熱帯が合わさったような気候となっており、どちらも違う海を堪能できるのも魅力的ですね。最近はダイビングもカジュアルになりライセンスを持った人でも、初めての人でも気軽にダイビング体験ができるようになっており、自分も初心者ながらも屋久島の大自然を楽しみました。熱帯魚も沢山泳いでおり、アオウミガメなども今回は寄ってきたこともあり癒やされる体験をしました。屋久島の名前は有名で知ってはいたのですが、今回紹介されたスポットはゼロ戦という名前であり、大戦時代の戦闘機の残骸が漁礁として残っていることは非常に面白いなと感じました。しかしこの戦闘機自体はゼロ戦ではないことには笑いましたが、それでも歴史のある機械が平和的な漁礁になっている風景を見ると、平和のありがたさや自然の流転を感じました。ツムブリやアザハタなど色々な魚が活発に泳いでいるのも見れましたし、屋久島自体の自然も豊かなので、ダイビングだけではなく色々な自然遺産を体感できました。

比較的夏真っ盛りの時期に行ったのですが、ツアーなどもあまり混雑をしていなかったのは良かったですね。やはりどうしても近場に沖縄があることもあり、人気という点では向こうの方があるのでしょう。その分ツアー料金やホテル代などもかなり割安感がありましたし、一人旅としては満足の行くダイビングとなりました。海での写真などもレクチャーをしてもらい、色々と綺麗なものが取れましたし、最近ではSNS映えなども一緒に堪能するお客さんも増えているそうです。やはり世界遺産という名前通りのダイビングスポットであり、それ以外にも色々な自然を体験できたので屋久島はまた行きたいですね。